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デジタルブックを読む方法

 デジタルブックを読む(見る)には、専用端末を用いる方法とpcなどの汎用機器を使う方法があります。

 専用端末として有名なのがAmazonのKindle(Kindle DX)です。
 KindleはAmzon独自形式のAZWの他にPDFファイルとZIPで結合したJPGファイルを読むことができます。
 しかし現時点では日本Amazonから購入することは出来ず、米国Amazonから購入することになります。
 (表示金額以外に税金と送料がかかるので注意)

 AmazonのDTP(Amazon Digital Text Platform)に申し込んだ方のレポートでは
Kindle用にDTPにアップロードできる画像の制限は(450x550PIC、64kb 以下)とのこと。
Kindle DXの解像度は824x1200なのでDX専用指定をすればもっと解像度を上げられるのかも?

 自分でpcからKindle DXに直接画像ファイルを転送する場合は、784x1142までいけるそうです。
これだけあればpc用のモニタで見るよりいいかもしれませんね・・・うーん

 さてpcで読む場合、JPG形式であればOS付属の画像ビュワーで読む事が出来ます。
しかしフリーソフトのViXIrfanviewを使えば、より快適に読めるのでお勧めです。
更にleeyesというフリーソフトを使うと、見開きで読むことも出来る上に本棚という機能の一覧表示まで出来快適です。

 PC以外の機器で読む場合はその機器への転送が必要になりますが、そのときに問題になるのは画面の解像度でしょう。
 本の1ページをそのまま表示してしまっては文字が小さすぎてとても読めませんし、拡大表示してしまうと上下のスクロールを頻繁に行う必要があり操作性がよくありません。
 そこで登場するのがMeTilTranというソフトです。
 なんと画像データを文字単位に分割し、指定されたサイズの画像に再構築してくれます。
 例えば元の画像データが1200x1600で40行・60文字だとしたら、600x800で20行・30文字の画像3・4枚に分割してくれるのです。
 単純に画像を縦横に切るわけではなく、文字の並びはちゃんと維持されています。
その上、文字サイズの変更やルビ・ページ番号の削除なども可能というとんでもないソフトです(@@
 携帯機器でJPG形式のデジタルブックを読むには必須のソフトではないでしょうか。


 PDF形式の場合は、Addobe社が無料配布しているACROBAT READERというソフトを使いますが
それ以外にも動作の軽いフリーソフトもあります。
 ・PDF-XChange Viewer ページ内に○や□の枠を書き込んだり文字入力も可能
 ・Irfanview プラグインを組み込むことでPDFファイルも読むことが出来ます

(MACはOSに組み込まれている機能で最初からPDFファイルを読むことが出来ます)


 ちょっといいかもなネットブックたち

2万円台で1kg以下のネットブック SOTEC C204A5



345gのネットブック PM1WX16SA



8インチ1600x768液晶 80GBHDD 626g SONY VAIO typeP VGN-P50/W



タッチパネルで1kg以下のネットブック EeePC T91MT



次回は、PK-513とSCAN SNAP1500で作ったJPGファイルを紹介します。






http://pdfhon.web.fc2.com/
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genre : 本・雑誌

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